【紅葉】永観堂(禅林寺)モミジのライトアップに行って来ました!〜京都東山〜

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前回、京都で紅葉の人気スポットである「永観堂(禅林寺)」に行って来ました。昼間に眺める鮮やかなモミジとお堂の景色は見どころ満載でしたが、期間限定のライトアップも見てみたくなり、5日後の2018年11月19日の夜にライトアップを見に行って来ました。

2018年、永観堂の紅葉ライトアップは、11月3日(土) ~ 12月2日(日)の午後5時30分 ~ 午後8時30分(午後9時閉門)です。

前回の永観堂、紅葉の記事はこちらです↓

永観堂の地図

永観堂は、水路閣で有名な南禅寺のすぐ北にあります。最寄りの駅は地下鉄東西線の「蹴上駅」です。

永観堂の蹴上駅からの行き方

永観堂は地下鉄東西線「蹴上駅」から徒歩約15分です。蹴上駅から永観堂までの詳しい行き方は、前回の記事でご紹介してます。↓
【紅葉】モミジの箱庭!永観堂(禅林寺)を彩るグラデーション〜京都東山〜

永観堂の紅葉ライトアップ

総門〜参道

18時30分、永観堂の総門に着きました。平日の月曜日でしたが人が賑わってました。
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参道からは、塀の向こうの庭園のモミジがライトアップされています。
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中門前

中門前で拝観料600円を払います。中門をくぐるとそこら中に植えられたモミジがライトアップされています。
昼間とはまた別の雰囲気があります。
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放生池を見下ろす休憩所のような建物からの眺めです。昼間はすいてたのに夜は行列ができていました。
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暗闇の中照らし出されたモミジは幻想的です。
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御影堂

モミジのトンネルのような小道を進むと途中に御影堂があります。
お堂の鮮やかな旗が印象的で、そこに迫るモミジとのライトアップが味のある雰囲気です。
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阿弥陀堂

さらに進むと奥に本堂の阿弥陀堂があります。本尊の「みかえり阿弥陀」が祀られており、参拝できました。
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苔むした灯籠と紅葉は味があります。
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放生池

阿弥陀堂から戻り、下に降りると放生池があります。橋の上からは安全の為撮影禁止です。
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ライトアップされたモミジは、鏡のように放生池に映し出されます。
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弁天社の鳥居

鳥居とモミジも絵になります。
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放生池のほとりから撮影しました。多宝塔とモミジです。
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庭園

順路最後の庭園はイチョウの絨毯です。
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中門

中門から参道の景色です。19時50分に永観堂を出たので、約1時間20分の滞在時間でした。
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永観堂の情報

平成30年度 秋の寺宝展
 平成30年の「秋の寺宝展」は下記により開催いたします。ライトアップも同一期間での実施です。

1. 日 時:平成30年11月3日(土) ~ 12月2日(日)
2. 時 間:・寺宝展 午前9時 ~ 午後4時(午後5時閉門)
    ・ライトアップ 午後5時30分 ~ 午後8時30分(午後9時閉門)
3. 寺宝展展示品:
 融通念佛縁起絵巻(重文)
 釈迦如来像(重文)
 阿弥陀三尊来迎図
 法然上人像、證空上人思惟像など
4. 拝観料:・寺宝展 大人1000円 小中高生400円
    ・ライトアップ 中学生以上600円
    (寺宝展とライトアップは入替制で、継続しての拝観はできません)

永観堂公式ページより

さいごに

ライトアップされた永観堂のモミジは、昼間の鮮やかな景色とはまた別の雰囲気があります。ライトアップは、お堂とモミジの景色、放生池の鏡に写されたモミジ、多宝塔とモミジ、鳥居とモミジなど見どころ満載です。

永観堂での写真撮影は、三脚、一脚、自撮り棒は禁止されているので、夜間の撮影は難しく、僕の写真もブレてるものが多数ありました。なので、写真撮影をされる方は、カメラを何かに固定したり、息を止めて数枚撮るなど、頑張る必要があります。

京都の紅葉の名所「永観堂」の紅葉は、昼、夜共にお勧めです。

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